2006年3月より、日本国内での運用を開始したスーパーファンド・ジャパン(旧名:クアドリガ・スーパーファンド・ジャパン)は、2周年記念を好成績で迎えることができました。世界中の株価指数が下落基調を続ける中、スーパーファンド・ジャパンA戦略(米ドル建)は+14.30%、スーパーファンド・ジャパンB戦略(米ドル建)は+20.55%、スーパーファンド・ジャパンC戦略(米ドル建)は+32.20%、という好調な成績を達成しました(2008年2月、月間リターン)。
中国での需要増加を背景に穀物や油糧種子の価格が上昇、大豆価格が高値を更新、米ドルの下落による金の価格上昇、灯油価格の史上最高値更新によるエネルギー市場の上昇など、様々な上昇トレンドの恩恵を受け、スーパーファンドのトレーディング・システムは好調な結果を示しました。
また、2007年12月より世界中の株価指数が下落する中、スーパーファンドのファンドはプラス収益を達成し、投資ポートフォリオの“エアバッグ(防御策)”としての可能性を見せました。
■運用実績(2007年12月~2008年2月)
日経225 -13.07 %
ダウジョーンズ -08.27 %
DAX(ドイツ株価指数) -14.26 %
上海A -10.75 %
スーパーファンド・ジャパンA戦略(米ドル建) +13.43 %
スーパーファンド・ジャパンB戦略(米ドル建) +19.91 %
スーパーファンド・ジャパンC戦略(米ドル建) +31.19 %
■ スーパーファンドについて
1995年、ウィーンに設立されたスーパーファンドは、個人投資家向けに初めてマネージドフューチャーズ・ファンドを販売したファンド運用会社です。同社が開発した完全自動化トレーディング・システムでは、世界中の100以上の先物市場を取引対象にすることにより、上げ相場でも下げ相場でも常に平均を超えるリターンを目指しています。スーパーファンドの旗艦ファンド、Superfund Q-AG(販売期間終了)は、約12年前に販売を開始して以来、年率平均17%以上を達成しています(設定来から2008年2月末時点)。現在、5万人以上の顧客を有し、世界18ヵ国にオフィスを展開しています。詳細については、http://www.superfund.co.jp をご覧下さい。
■ 会社概要
| 商号等: | スーパーファンド証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第98号 |
| 本店所在地: | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー10階 |
| 加入協会等: | 日本証券業協会、日本投資者保護基金 |
| 資本金: | 250百万円(2007年3月末現在) |
| 主な事業: | 金融商品取引業 |
| 設立年月日: | 2005年11月1日 |
| 連絡先: | 03-3508-6700 |
■ 本件に関するお問い合わせ先
スーパーファンド証券株式会社
TEL: 03-3508-6700
FAX: 03-3508-6730
EMAIL: tokyo@superfund.com
■当資料は、プレスリリースを目的としてスーパーファンド証券株式会社が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。■当資料は、特定の有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。■Superfund Q-AGは、日本国外で発行され、既に新規申込みを終了したファンドです。過去の運用実績は、国内公募「スーパーファンド・ジャパン」やスーパーファンドの他のファンドから生じる将来の運用成果を保証、示唆、または予想するものではありません。また、「スーパーファンド・ジャパン」若しくはそのマスターファンドとは違う商品であることをご理解下さい。■「スーパーファンド・ジャパン」の主な投資対象は値動きのある証券ですので、金利、為替レート、金融/商品先物市場等の価格変動に伴い損失が生じ、投資元本を割り込むおそれがあります。ファンドの運用の損益は全て投資家の皆様に帰属し、従って投資元本が保証されているものではありません。■投資信託等の金融商品は、預金保険機構の保護対象ではありません。■金融商品への投資にはご負担いただく手数料等と各種リスクがあります。お申し込みの際には、必ず投資信託説明書(交付目論見書)で詳細をご確認ください。