| 最大ドローダウン、最大下落率 (Maximum Drawdown) |
指数値やファンド価格の下落率を測定期間6ヶ月で計算した値のうち、直近3年の期間で最大の下落率。 |
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| 最長ドローダウン期間 (Longest Drawdown Period) |
ファンドの運用期間中に、ファンドの価格が最も長い間、連続して下落した期間の月数(過去の実績値)。 |
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| 最低投資額 (Minimum Investment Amount) |
投資信託などの多くの投資商品では、最低限必要な購入額が決まっています。この金額は商品の目論見書に明記されます。 |
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| 再投資 (Reinvestment) |
ファンド元本への投資から生じた利益配当を(投資家に分配しないで)自動的にファンド元本に追加すること。この方法では、配当確定時の買い戻し価格に基づく単価で各投資家に新しい受益権が分配されることになります。配当を再投資することによって、ファンド元本の価値がさらに高まります。複利の説明も参照してください。 |
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| 先物市場 (Futures Market) |
先物市場では、将来の特定の日に特定の価格で商品や証券を受け渡す内容の取引契約を締結します。先物取引契約では、価格、数量、受渡日をすべて定めます。先物市場に相対するのは現物市場です。 |
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| 先物取引 (Futures) |
先物取引にはリスクが付き物ですが、同時に先物取引は個人投資家と機関投資家のどちらも利用できる有望で魅力的な投資手法です。先物取引には株式、金利、指数、通貨を対象とする金融先物のほかに、金属、穀物、家畜、農産物などを対象とする商品先物があります。先物ファンドはレバレッジを用いるため、通常、数多くのミューチュアル・ファンドよりもリスクが高くなります。なお、先物取引は投資関連法の適用を受けない場合があります。先物取引の管理においてしばしば効果を発揮するのが、コンピュータ化された自動トレーディング・システムです。 |
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| 先物ファンド (Futures Funds) |
先物市場やオプション市場に投資するファンド。 |
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| シャープレシオ (Sharpe Ratio) |
| シャープレシオは、リターンを得るために取ったリスクと、リターンとの間の関係を評価する尺度です。ここでいうリスクは価格変動性(ボラティリティ)の観点から測定します。シャープレシオが高くなるほど、ポートフォリオのリスク量と比較したときの相対リターンが高くなります。通常、シャープレシオは、一定レベルのリスク許容量に対して最大のリターンを実現するポートフォリオの構築に使用されます。シャープレシオを計算するには、ポートフォリオのリターン(Ri)から無リスク金利(Rf)を差し引き、その値をポートフォリオのリターンの標準偏差(V:ボラティリティ)で除算します。 |
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| 資産配分、アセット・アロケーション (Asset Allocation) |
| ポートフォリオ全体の目標を達成するために、各種のアセット・クラス、通貨、投資先地域などの投資対象を選定するプロセス。ポートフォリオのリターンとリスクは、投資対象の選定のほかに各投資対象の比重に応じて異なります。アセット・アロケーションの目的は、ポートフォリオのリターンとリスクを最適化することです。 |
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| 指数 (Index) |
予め定められた条件に見合う一群の有価証券を評価する数値指標。市場や業界のバロメーターとして活躍することが多く、算出された金融・経済パフォーマンスに対するベンチマークとしてもよく使われます。株式指数や債券指数は全体市場のほか、下部市場や業界別・地域別の価値の変化を表わします。世界で最も有名な指数にDAX、ダウジョーンズ工業平均、日経225、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)などがあります。 |
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| 四半期決算報告書 (Quarterly Report) |
企業の直前3か月の事業活動のうち、大きな変化や重要な出来事を報告する財務報告書。ほとんどの場合、四半期報告書の公表は義務付けられておらず、各企業が自主的に発表しています。 |
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| 証拠金 (Margin) |
先物市場において、先物契約を締結する際に必要な保証金。証拠金の額は、先物契約による取引金額の一定の割合として指定されます。証拠金は、取引の決済を管理する決済機関に預託されます。先物取引から損失が生じた場合、決済機関は契約者に追加の証拠金(追証)を要求することがあります。オプション契約では、空売りの場合のみ証拠金の預託が必要となります。 |
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| 修正シャープレシオ (Modified Sharpe Ratio) |
無リスク金利(リスクをまったく伴わないで得られるリターンの理論値)を考慮に入れないで(つまり、無リスク金利を0%として)算出したシャープレシオ。一般的に、ヘッジファンドを比較するときには、この修正シャープレシオが使用されます。→ シャープレシオ |
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| 商品取引投資顧問 (Trading Advisor: Commodity Trading Advisor, CTA) |
先物市場(金融先物契約または商品先物契約)への投資に参加する個人または機関投資家。CTAは米国商品先物取引委員会(CFTC)および全米先物協会(NFA)に登録する必要があります。 |
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| 新興市場 (Emerging Markets) |
「新興市場」という用語は、新興工業国(東欧や南米、アフリカやアジアなど)の金融市場を意味します。新興市場対象のヘッジファンド戦略では、このような市場にターゲットをしぼって投資します。 |
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| 相関 (Correlation) |
相関は2つの変数の間の関係を表します。ほぼ同様の値動きを示す資産どうし(米国株とヨーロッパ株など)は相関性が高く、その結果、相関係数は1に近くなります。反対に相関係数が0に近ければ近いほど、相関性も低くなり、互いに影響を与えることは殆どありません(スーパーファンドと株式など)。さらに相関係数がマイナスであると、2つの資産は逆方向に動くことになります。現代ポートフォリオ理論では、ポートフォリオ内の資産間の相関性をできるだけ低く保つことが望ましいと考えられています。 |
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