
スーパーファンドのすべてのファンドは、自社開発の完全自動化トレーディング・システムによって運用されています。このトレーディング・システムでは、世界中の150 種類を超える先物市場を取引対象としています。スーパーファンドの実証済みのトレーディング戦略は、下記の4 つの基本方針によって支えられています。これらの方針が相互に連携して、スーパーファンドの強力なトラック・レコードを形成してきました。
分散投資 スーパーファンドの各ファンドは、世界中の数多くの金融センターで先物契約を取引しています。株価指数、債券、通貨などの金融先物のほかに、天然ガス、金、銀、コーン、ココア、綿花などの商品先物も取引対象となっています。この分散投資により、相互に独立した動きを示す数多くの異なる市場にリスクが確実に分散されるほか、利益を上げる可能性のある取引機会の数が増えます。
テクニカル分析 スーパーファンドのトレーディング・システムでは、多岐に渡るテクニカル指標とヒストリカル・データに基づき、高い収益チャンスをもたらす可能性のある価格パターンを見つけ出します。これらの価格パターンに基づき、トレーディング・システムが自動的に売買注文を発行します。スーパーファンドの技術専門家によって設計/ プログラミングされた完全自動化トレーディング・システムは、取引に関する意思決定から人間の感情移入による誤算を排除します。
トレンド・フォロー戦略 スーパーファンドのトレーディング・システムは「トレンド追従(順張り)原則」に基づいています。トレンドの周期は数日間から数ヶ月間と様々ですが、明確なトレンドが続く限り、価格の上昇パターンまたは下降パターンに追従して収益機会を狙います。収益に繋がるトレンドを見つけ出し、上昇トレンドまたは下降トレンドに追従して利益を上げること(トレンドを味方に付けること)が重要なのです。そうすればトレンドが続く限り、利益は増加してゆきます。
リスク管理 スーパーファンドの投資戦略で最も重要な要素となるのは、一貫したリスク管理です。リスクを制御するために、個々の取引ポジションの金額を厳密に制限し、損失を早期に切り捨てます。各取引の初期リスクの上限は、ファンドの総資産の最高2%(戦略C の場合)に事前に設定されます。リスクの総量が毎日継続的に監視され、損失は逆指し値注文によって自動的に抑えられます。
|