【ニュースレター】2016年12月号


2016年 12月号
【1】今年度のマーケット推移
【2】セミナーのご案内
【3】取扱いファンドの運用実績
【4】運用レポート
【5】お申込み受付日のご案内

 


【1】今年度のマーケット推移

 先月から株式市場は大きく上昇しました。11月の米国大統領でドナルド・トランプ氏が選出されたことにより、米国が財政拡張的な政策を打ち出すことへの期待から、米国長期金利が上昇し、ドル高が進行し、国内株式市況も上昇しました。

一方、年後半の金相場は継続的な下落となりました。米利上げ見通しを背景に、利息の付かない金の需要が後退しました。今年1-6月(上期)の 金相場は1979年以降で最高のパフォーマンスを示したものの、米株式相場が過去最高に達する中で、輝きを失ってしまいました。ドル相場と債券利回りの上昇も、代替資産である金の需要後退につながっています。先週、今年初となる利上げが実施された後、米金融当局者らは来年の利上げペースが速まる可能性を示唆し、金市況にとっては下落要因となっています。ただし、来年予定のイタリア国民投票や英国のEU離脱通告、及びその後の交渉など、また米国の政策実現への期待が膨張している中で、実際のインフラ投資額及び減税額が公約から縮小した場合には、不確実性も高まる可能性があるので、金資産の上昇局面も十分考えられるでしょう。

今年のスーパーファンドのパフォーマンスについては、セクター別に分析すると、株価指数セクターと債券セクターでは、一定のボラティリティが得られ、パフォーマンスへの寄与が確認されましたが、その他のセクターでは、際立ったボラティリティやプラス又はマイナスのパフォーマンスが実現されたわけではなく、なだらかなドローダウンの継続がみられました。それらセクターでは、毎月小幅な下落ではあるものの、トータルでのマイナスが積み重なりました。最近では、利回りの上昇に直面して、CTAファンドマネージャーの多くがそうであるように、当社はボンドへのエクスポージャーを調整しました。

低ボラティリティの状態が長期にわたり継続した本年は、良好なパフォーマンスは得られませんでしたが、各市場はいわゆる「煮詰まった」状態となっており、近くボラティリティが上昇しておかしくはない状況にあると考えております。

*出典:Bloomberg



【2】 セミナーのご案内

スーパーファンド・ジャパンでは、従来の数多くの資産クラス(株式、債券、不動産など)と長期的な相関性の低い金融商品を提供することで、投資家の皆様のポートフォリオの長期的なパフォーマンスの安定的向上を目指します。
将来のインフレや通貨価値の下落に備え、皆様の金融資産の一部にスーパーファンドを組入れるという、資産形成・資産管理の手法をお薦めしたいと考えています。

どうぞお気軽にご参加ください。

★参加費無料!
★少人数セミナー(各回 5名まで)!
★要予約!

・セミナー開催日 参加をご希望される場合は、前日17時までにお申込ください。

2017年1月19日(木) 18:00~19:00
2017年1月26日(木) 18:00~19:00


・セミナーお申込は、ホームページから、又はお電話にて承ります。





【3】取扱いファンドの運用実績(2016年11月末時点)


ファンド名

運用開始 基準価格前月比 年初来 設定来 リンク
スーパーファンド・
グリーン・ワン・ジャパン
米ドル・クラス 2015年12月 0.7148-2.89%-24.36%-28.52%ファクトシート
円クラス 2015年12月 66.766.05%-27.88%-33.24%ファクトシート
ゴールド米ドル・クラス 2016年3月 0.7378-10.08%-26.22%-26.22%ファクトシート
ゴールド円クラス 2015年12月 72.48-1.80%-21.93%-27.52%ファクトシート
シルバー米ドル・クラス 2016年6月 0.8482
-10.03%-15.18%-15.18%ファクトシート
シルバー円クラス 2016年4月 76.67-1.76%-23.33%-23.33%ファクトシート
スーパーファンド・
レッド・ジャパン
米ドル・クラス 2013年5月 0.7176-2.42%-9.91%-28.24%ファクトシート
円クラス 2013年5月 84.276.55%-14.10%-15.73%ファクトシート
円ヘッジ有クラス 2014年1月 77.976.55%-14.10%-22.03%ファクトシート
ゴールド米ドル・クラス 2013年5月 0.5476-10.36%-1.63%-45.24%ファクトシート
ゴールド円クラス 2013年5月 64.32
-2.11%-6.22%-35.68%ファクトシート
シルバー米ドル・クラス 2013年5月 0.4418-9.09%6.92%-55.82%ファクトシート
シルバー円クラス 2013年5月 51.89-0.72%1.95%-48.11%ファクトシート
スーパーファンド・
ブルー・ジャパン
円ヘッジ有クラス 2010年10月 85.692.67%-1.79%-14.31%ファクトシート
ゴールド・クラス 2010年10月 97.652.74%2.68%-2.65%ファクトシート
スーパーファンド・
グリーン・ゴールド・ジャパン
戦略A 第1シリーズ 2009年8月 80.61-0.76%-13.77%-19.39%ファクトシート
戦略B 第1シリーズ 2009年8月 81.64-1.71%-17.26%-18.36%ファクトシート
スーパーファンド・
グリーン・ジャパン
戦略A 第1シリーズ-日本円 2006年3月 59.626.83%-21.70%-40.38%ファクトシート
戦略A 第1シリーズ-米ドル 2006年3月 0.6040-2.15%-17.86%-39.60%ファクトシート
戦略B 第1シリーズ-日本円 2006年3月 68.446.11%-25.71%-31.56%ファクトシート
戦略B 第1シリーズ-米ドル 2006年3月 0.6917-2.84%-22.08%-30.83%ファクトシート
戦略C 第1シリーズ-日本円 2006年3月 60.065.17%-30.61%-39.94%ファクトシート
戦略C 第1シリーズ-米ドル 2006年3月 0.6185-3.69%-27.21%-38.15%ファクトシート


*過去の運用実績は将来の運用実績を示唆・保証するものではありません。
*これらの運用実績は、各種手数料や報酬(申込手数料及び税金は除く)を差し引いた後の純収益です。





【4】運用レポート


スーパーファンド・レッド(短期マネージド・フューチャーズ戦略)
スーパーファンド・ブルー(世界株式ダイナミックヘッジ戦略)
スーパーファンド・グリーン(マネージド・フューチャーズ戦略)

*金融商品へのご投資には、商品毎に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれや場合によっては投資金額全額を失う恐れがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料を良くお読みください。




【5】お申込み受付日のご案内


スーパーファンド・グリーン・ワン・ジャパン
【毎週】 2016年12月28日(水)
スーパーファンド・レッド・ジャパン
【毎週】  2016年12月28日(水)
スーパーファンド・ブルー・ジャパン
【毎週】  2016年12月28日(水)
スーパーファンド・グリーン・ゴールド・ジャパン
【隔月】 2016年12月22日(木)
スーパーファンド・グリーン・ジャパン
【隔月】 2016年12月22日(木)

*当社取扱商品は、市況により投資元本を割り込む恐れや、場合によっては投資金額全額を失う恐れがあります。
*当社取扱商品に関するリスク、手数料及びその他費用の詳細は目論見書等をご覧ください。



お問い合わせ
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ファンドの純資産価額は各市場などの価格変動によって大きな影響を受けるほか、レバレッジを伴う先物やオプション取引は、急激な損失を被る恐れがあるため、投資元本を大きく割り込む可能性があり、場合によっては投資金額全額を失う可能性があります。ファンドは、その投資元本が保証されたものではなく、預金保険機構の保護対象ではありません。スーパーファンドの特定のファンドに対する投資に伴うリスク、手数料、報酬、費用等の詳細については、該当の目論見書を必ずお読みください。

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本資料に記載されている運用実績は、すべての間接費用(申込手数料及び税金は除く)差し引き後の純収益で表しています。これらの過去の運用実績は将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。


当社の概要

商号: スーパーファンド・ジャパン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第98号
本店所在地: 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目1番1号 帝国ホテルタワー10階
加入協会等: 日本証券業協会、日本投資者保護基金
指定紛争解決機関: 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター
資本金: 275百万円(2016年3月末現在)
主な事業: 金融商品取引業
設立年月日: 2005年11月1日
連絡先: 03-3508-6700
ホームページ: http://www.superfund.co.jp/