【ニュースレター】2016年4月号



このたびの熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますと共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地に一日も早く平穏な日々が戻ることをお祈りいたしております。



2016年 4月号
【1】世界の中央銀行・公的機関の金保有量 ベスト10
【2】セミナーのご案内
【3】取扱いファンドの運用実績
【4】運用レポート
【5】お申込み受付日のご案内



【1】世界の中央銀行・公的機関の金保有量 ベスト10

順位国名等金準備(t)外貨準備*
1米国
8,133.46
75.3%
2ドイツ
3,380.98
69.0%
3IMF
2,814.04
-
4イタリア
2,451.84
68.3%
5フランス
2,435.63
63.2%
6中国
1,788.44
2.2%
7ロシア
1,477.02
15.1%
8スイス
1,039.99
6.8%
9日本
765.22
2.4%
10オランダ
612.45
59.4%
* 外貨に占める金の割合(ワールド・ゴールド・カウンシルによる)

2016年2月末時点での世界全体の中央銀行と公的機関の金保有量ランキング上位10位が公表されました。(データ:ワールド・ゴールド・カウンシル)

金相場は1-3月期に16.5%も上昇しました。CNBCは、四半期としては30年ぶりの上昇相場を受け、まだ上値余地があると断言。ブルームバーグは、強気筋ですら金相場の急騰には熱狂していると伝え、そしてウォール・ストリート・ジャーナルは、金相場に対する強気予想が増えていると報じました。

一方で直近のマーケット環境から、金相場に対し過熱感があるとか今年の上昇余地は少ないといった意見も出ています。株式や債券、不動産など多くの金融資産と異なり、金自体は所得を生み出さず、金に本源的価値を見出すのは事実上不可能であるため、様々な市場動向に影響を受けた価格が形成されます。本年1-3月期の金相場は、年初の中国と世界経済に対する懸念が大きく高まるなか、6週間で大半の上げを演じています。その後、経済指標は好転し、楽観的な中国製造業景況調査等を受けて金融市場は落ち着きを取り戻し始め、金相場は、3月の高値からすでに約4%下落しています。
しかし、市場の不安定要因は排除されたとは云いがたく、又今年1-3月期の強気相場によって上昇したといっても、金相場はまだ2011年につけた1オンス=1900ドル弱の高値よりも約35%低い水準です。


「金」への投資を別の側面から考えてみたいと思います。

関西地区では、阪神・淡路大震災以降、現在でも金購入者のマーケットリサーチで、「金の購入動機」の5位以内に「燃えない資産」という回答が入っているそうです。
米国では、2001年の同時多発テロにより崩壊したワールド・トレード・センターの地下6階に金塊が8トン保管されていたそうですが、金塊は、高層ビル崩落の物理的衝撃で、表面が一部へこみはしたものの、1グラムも欠けることなく8トンの純金重量は残っていたそうです。まさに、「有事の金」ということでしょう。
しかし、その「金」も、保管方法が問題です。「金」の保管は、保険のかけられている貴金属専門の保管場所で特定保管することが良いといわれます。「有事」ということを考えれば、自宅保管はお勧めできないということでしょう。
そのように考えると、購入や売却、保管方法も簡便な金のETFや当社公募投資信託の金価格に連動するゴールドクラスをご活用いただくことは、非常に効率的な「金」への投資が可能になる選択肢であると考えます。

詳しくは、こちらをご確認ください。

(このたびの熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますと共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。)

出典:Wall Street Journal (http://online.wsj.com/home-page)




【2】 セミナーのご案内

スーパーファンド証券では、従来の数多くの資産クラス(株式、債券、不動産など)と長期的な相関性の低い金融商品を提供することで、投資家の皆様のポートフォリオの長期的なパフォーマンスの安定的向上を目指します。
将来のインフレや通貨価値の下落に備え、皆様の金融資産の一部にスーパーファンドを組入れるという、資産形成・資産管理の手法をお薦めしたいと考えています。

どうぞお気軽にご参加ください。

★参加費無料!
★少人数セミナー(各回 5名まで)!
★要予約!

・セミナー開催日 参加をご希望される場合は、前日17時までにお申込ください。

  5月12日(木) 18:00~19:00
  5月19日(木) 18:00~19:00
  5月26日(木) 18:00~19:00

・セミナーお申込は、ホームページから、又はお電話にて承ります。





【3】取扱いファンドの運用実績(2016年3月末時点)


ファンド名

運用開始 基準価格 前月比 年初来 設定来 リンク
スーパーファンド・グリーン・ワン・ジャパン
米ドル・クラス 2015年12月 0.9422-2.52%-0.30%-5.78%ファクトシート
円クラス 2015年12月 86.54-2.63%-6.52%-13.46%ファクトシート
ゴールド米ドル・クラス 2016年3月 1.02872.87%2.87%2.87%ファクトシート
ゴールド円クラス 2015年12月 99.38-3.10%7.05%-0.62%ファクトシート
スーパーファンド・レッド・ジャパン
米ドル・クラス 2013年5月 0.84291.80%5.83%-15.71%ファクトシート
円クラス 2013年5月 97.351.69%-0.77%-2.65%ファクトシート
円ヘッジ有クラス 2013年5月 90.071.69%-0.77%-9.93%ファクトシート
ゴールド米ドル・クラス 2013年5月 0.68411.88%22.89%-31.59%ファクトシート
ゴールド円クラス 2013年5月 79.021.77%15.21%-20.98%ファクトシート
シルバー米ドル・クラス 2013年5月 0.48825.60%18.15%-51.18%ファクトシート
シルバー円クラス 2013年5月 56.395.48%10.78%-43.61%ファクトシート
スーパーファンド・ブルー・ジャパン
円ヘッジ有クラス 2010年10月 87.671.24%0.48%-12.33%ファクトシート
ゴールド・クラス 2010年10月 103.730.91%9.07%3.73%ファクトシート
スーパーファンド・グリーン・ゴールド・ジャパン
戦略A 第1シリーズ 2009年8月 100.70-1.56%7.72%0.70%ファクトシート
戦略B 第1シリーズ 2009年8月 106.82-1.96%8.26%6.82%ファクトシート
スーパーファンド・グリーン・ジャパン
戦略A 第1シリーズ-日本円 2006年3月 70.85-2.05%-6.95%-29.15%ファクトシート
戦略A 第1シリーズ-米ドル 2006年3月 0.7298-1.93%-0.75%-27.02%ファクトシート
戦略B 第1シリーズ-日本円 2006年3月 86.64-2.61%-5.96%-13.36%ファクトシート
戦略B 第1シリーズ-米ドル 2006年3月 0.8904-2.51%0.30%-10.96%ファクトシート
戦略C 第1シリーズ-日本円 2006年3月 81.87-3.30%-5.41%-18.13%ファクトシート
戦略C 第1シリーズ-米ドル 2006年3月 0.8573-3.18%0.89%-14.27%ファクトシート


*過去の運用実績は将来の運用実績を示唆・保証するものではありません。
*これらの運用実績は、各種手数料や報酬(申込手数料及び税金は除く)を差し引いた後の純収益です。





【4】運用レポート


スーパーファンド・レッド(短期マネージドフューチャーズ・ファンド)
スーパーファンド・ブルー(株式マーケットニュートラル・ファンド)
スーパーファンド・グリーン(中長期マネージドフューチャーズ・ファンド)

*金融商品へのご投資には、商品毎に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれや場合によっては投資金額全額を失う恐れがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料を良くお読みください。




【5】お申込み受付日のご案内


スーパーファンド・グリーン・ワン・ジャパン
【毎週】 2016年4月26日(火)
スーパーファンド・レッド・ジャパン
【毎週】 2016年4月27日(水)
スーパーファンド・ブルー・ジャパン
【毎週】 2016年4月27日(水)
スーパーファンド・グリーン・ゴールド・ジャパン
【隔月】 2016年5月27日(金)
スーパーファンド・グリーン・ジャパン
【隔月】 2016年4月26日(火)

*当社取扱商品は、市況により投資元本を割り込む恐れや、場合によっては投資金額全額を失う恐れがあります。
*当社取扱商品に関するリスク、手数料及びその他費用の詳細は目論見書等をご覧ください。



お問い合わせ
TEL:03-3508-6700(代表)、平日9:00-17:00
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スーパーファンドが取扱うファンドは投機性の高い金融商品です。主なリスクには、市場リスク、金利リスク、信用リスク、為替リスク、デリバティブ取引リスクがあります。ファンドのゴールド・クラスの運用実績は、スーパーファンドのトレーディング・システムの運用成果のほかに、円建て金価格の変動による影響を受けます。また、金価格に対して完全にヘッジされる(すなわち金価格に完全に連動する)という保証はありません。同じ投資戦略を採用するスーパーファンドのファンドの運用実績は、手数料・報酬体系の違い、運用資産額の規模、売買のタイミング等、複数の要因(これらに限定されません)に応じて異なります。

ファンドの純資産価額は各市場などの価格変動によって大きな影響を受けるほか、レバレッジを伴う先物やオプション取引は、急激な損失を被る恐れがあるため、投資元本を大きく割り込む可能性があり、場合によっては投資金額全額を失う可能性があります。ファンドは、その投資元本が保証されたものではなく、預金保険機構の保護対象ではありません。スーパーファンドの特定のファンドに対する投資に伴うリスク、手数料、報酬、費用等の詳細については、該当の目論見書を必ずお読みください。

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商号: スーパーファンド証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第98号
本店所在地: 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目1番1号 帝国ホテルタワー10階
加入協会等: 日本証券業協会、日本投資者保護基金
指定紛争解決機関: 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター
資本金: 275百万円(2015年3月末現在)
主な事業: 金融商品取引業
設立年月日: 2005年11月1日
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