【ニュース】 スーパーファンド情報誌「FUTURE」最新号のご紹介

インタビュー記事:ゴールドの展望

スーパーファンドは、金の国際調査機関ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)のマネージング・ディレクター、アルバート・チェン氏に取材する機会を得ました。チェン氏は1985年にカナダ造幣局に入社後、1993年にWGCに参加し、2003年には極東地域担当マネージング・ディレクターに任命され、極東地域におけるWGCの全業務の最高責任者として活動しています。

金価格に影響を与える要因は何ですか?将来、どのような要因が出て来ると思いますか?

“明らかな要因は需要と供給です。高度成長中の中国とインドにおける宝飾品消費量だけをみても、これら両国の需要は今後大きく増加すると見込まれます。注目するべき点は、インドでは金の保有に関する制限がまったく無かったため、これまで常に安定した需要がみられた一方、中国では長期間にわたり金の保有が禁止されていたことです。今後、中国の需要が大幅に増加するほか、インドの需要も安定的に推移すると予想されるため、これら両国における需要が金価格を上昇させる主要因になると確信しています。”

今後3~5年間の金価格はどのようになるのでしょうか?

“もちろん、将来のことは誰にも予測できませんが、過去の金価格推移を将来の目安とすると、ワールド・ゴールド・カウンシルは1970~1980年の上昇率(約1,700%)と2000~2010年の上昇率(約500%)を比較します。そうすると、最近10年間の金価格上昇率は高すぎるとは言えず、今後も上昇の余地があると思われます。”

アルバート・チェン氏のインタビュー記事は、スーパーファンドが発行している情報誌「FUTURE」日本語版の最新号に掲載されています。「FUTURE」をご希望の方は、『FUTURE希望」』と明記の上、送付先をメール(customer.jp@superfund.com)又はお電話(03-3508-6718)にてご連絡ください。

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