【ニュース】 マーケット情報(6月)

2008年上半期実績:スーパーファンドの全ファンド、記録的実績を達成
サブプライム・ローン問題に対する懸念から株式市場が下落する中、スーパーファンドのファンドは、記録的なパフォーマンスを達成しました。これらにより、不安定な株式市場でも平均以上のリターンを目指すスーパーファンドの魅力が、またしても証明される結果となりました。

 

長期的高利回りの可能性を示すマネージドフューチャーズ・ファンド
2008年6月末、スーパーファンドの旗艦ファンドである戦略A、Superfund Q-AG(新規販売期間終了)は、設定来最高値を更新しました。1996年3月に設定されて以来、総合リターン+748%、年率平均+18.9%のパフォーマンスを示しました。また、2000年1月に設定された戦略B、Superfund GCT USD(新規販売期間終了)も設定来最高値を更新し、総合リターン+539%、年率平均+24.4%、の成績を達成しました。戦略C、Superfund Cayman(新規販売期間終了)も、2001年5月の設定以来、総合リターン+663%、年率平均+32%という好成績を示しました。

 

有利なトレンド相場
スーパーファンドの完全自動化トレーディングシステムは、明確なトレンド相場の恩恵を受けて、好調な結果となりました。サブプライム・ローン問題への懸念から株式市場の下落予想が高まる中、金融・商品市場では強いトレンドを示しました。特に、灯油や金価格の上昇は、スーパーファンドのトレーディング戦略にとって有利な結果となりました。