スーパーファンドの投資戦略

歴史ある運用手法を採用

1991年から1996年の間に、コンピュータ化されたスーパーファンドの最初のトレーディング・システムが開発され、利用可能な過去数十年間の市場データに基づき投資戦略の検証が行われました。現在、スーパーファンドには完全に独立した三つの戦略があります。中長期的なマネージドフューチャーズを採用するスーパーファンド・グリーン戦略、短期トレンド型マネージドフューチャーズを採用するスーパーファンド・レッド戦略、そして株式マーケットニュートラルを採用するスーパーファンド・ブルー戦略です。

両方とも、金融市場のプロや機関投資家により長年使われてきた投資戦略です。スーパーファンドは、これらの戦略を完全に自動で運用する新しい投資商品を世界中の個人投資家に提供する点で、パイオニアとなりました。

株式マーケットニュートラル

市場環境に関わらずリターンを得る可能性

株式マーケットニュートラルは、「ヘッジ手法のパイオニア」として知られているアルフレッド・W・ジョーンズにより、1949年に初めて採用された運用手法と言われています。ジョーンズは、割安と思われる株式を売ることにより、上げ相場と下げ相場両方で利益を得ることを可能にしました。34年間に損失を出したのは3年だけでした。この手法と同様に、株価指数先物の売りポジションを通じて個別銘柄の買いポジションをヘッジすることができます。

株式指数と株式マーケットニュートラルの比較

A) CASAM CISDM株式マーケットニュートラル指数;B) MSCI世界株価指数;期間:1990年1月~2012年1月;対数目盛り;出典:TeleTrader

 

仕組み

スーパーファンド・ブルー戦略

一般的に、株式市場では、市場全体(株価指数)よりも高いパフォーマンスを示す個別銘柄が存在します。 株式マーケットニュートラル戦略では、アウトパフォーマンスが見込まれる個別銘柄に投資すると同時に、当該銘柄が上場する市場の株価指数先物を売り建てることによって、株価変動の影響を受けにくい中立的なポジションを構築します。この投資戦略から生じる純利益の水準は、個別銘柄が市場全体(株価指数)をどの程度上回るかによって決定されます。株価指数先物の売りは下落相場における損失をヘッジする役割を果たします。

例:上げ相場

個別銘柄と株価指数の上昇

株価指数先物と個別銘柄の両方が上昇。個別銘柄の買いによる利益(+4.3%)のほうが株価指数先物の売りによる損失(-2.1%)よりも大きいため、差し引き+2.2%の純利益が実現されます。

例:下げ相場

個別銘柄と株価指数の下落

株価指数先物と個別銘柄の両方が下落。個別銘柄の買いによる損失(-2.4%)のほうが株価指数先物の売りによる利益(+5.7%)よりも小さいため、差し引き+3.3%の純利益が実現されます。


1) E-mini S&P 500 Futures

【重要事項】上記運用実績は、すべての間接費用(申込手数料及び税金は除く)差し引き後の純収益で表しています。過去の運用実績は将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。金融商品等には価格の変動等による損失を生じる恐れや場合によっては投資金額全額を失う恐れがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料を良くお読みください。

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